1/16 A-biz 熱海(あたみ)の由来
2019年01月16日17:47
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こんばんは、チーフアドバイザーの山﨑です。
熱海で働くようになって1年と3ヶ月。
熱海は温泉があって、海にも流れ込んで海も熱いから「熱海」なんだろうなーと漠然と思っていましたが、ふと由来を調べてみたら、まんまその通りでした。
以下、市役所のHPより
(以下 引用)
奈良時代、箱根の万巻上人が、海中に沸く熱湯によって魚類が焼け死に、甚大な被害を被っていた漁民たちの訴えを聞き、祈願によって泉脈を海中から山里へ移し、「この前にお社を建てて拝めば、現世も病を治す、来世も幸せに暮らせる」と人々に説いたと伝承されています。この源泉が現在の大湯であり、そのお社は薬師如来と少彦名神をお祀りしてこの地の守り神とした、湯前権現(現在の湯前神社)であるといわれています。
また、「熱海」と書いて、「あたみ」と読むこの地名の由来は、海中より温泉が凄まじく沸きあがり、海水がことごとく熱湯となったため、「あつうみが崎」と呼ばれ、それが変じて「あたみ」と称されるようになったと言われています。
(ここまで引用)

(熱海市役所HPより)
海中からすごい勢いの温泉が沸きあがっていたら、漁業はできないですが、それはそれでものすごい観光名所になっていたのかもしれません。
ちなみに私の名前(浩平)の由来は、
「浩」・・・海の様な広さ
「平」・・・波風のない穏やかな様子
という意味で祖母が付けてくれたそうです。
「浩」は母から一文字頂いてもいます。みなさんはどんな名前の由来がありますか?
熱海で働くようになって1年と3ヶ月。
熱海は温泉があって、海にも流れ込んで海も熱いから「熱海」なんだろうなーと漠然と思っていましたが、ふと由来を調べてみたら、まんまその通りでした。
以下、市役所のHPより
(以下 引用)
奈良時代、箱根の万巻上人が、海中に沸く熱湯によって魚類が焼け死に、甚大な被害を被っていた漁民たちの訴えを聞き、祈願によって泉脈を海中から山里へ移し、「この前にお社を建てて拝めば、現世も病を治す、来世も幸せに暮らせる」と人々に説いたと伝承されています。この源泉が現在の大湯であり、そのお社は薬師如来と少彦名神をお祀りしてこの地の守り神とした、湯前権現(現在の湯前神社)であるといわれています。
また、「熱海」と書いて、「あたみ」と読むこの地名の由来は、海中より温泉が凄まじく沸きあがり、海水がことごとく熱湯となったため、「あつうみが崎」と呼ばれ、それが変じて「あたみ」と称されるようになったと言われています。
(ここまで引用)

(熱海市役所HPより)
海中からすごい勢いの温泉が沸きあがっていたら、漁業はできないですが、それはそれでものすごい観光名所になっていたのかもしれません。
ちなみに私の名前(浩平)の由来は、
「浩」・・・海の様な広さ
「平」・・・波風のない穏やかな様子
という意味で祖母が付けてくれたそうです。
「浩」は母から一文字頂いてもいます。みなさんはどんな名前の由来がありますか?