11/19 A-biz 熱海市役所のいろいろな部署の方からも話したいと言ってくれるのは本当に嬉しいです
2018年11月19日21:18
カテゴリー │ブログ
こんばんは、チーフアドバイザーの山﨑です。
今までも熱海市役所のいくつかの部署の方から相談やディスカッションパートナーの依頼がありお話させて頂く機会があったのですが、本日もとある部署の方からお話を頂き、2時間みっちり意見交換をさせて頂きました。
具体的な内容は伏せますが、その中でご共感頂いたのが、
「行政サービスの売り込みも洋服を売るのと同じ」
という話でした。
行政機関の施策もいろいろな条件や規制によってとうしても均質化してしまうとのこと。
これって私が職務経歴の半分以上を過ごしたアパレル業界と似ていると思ったのです。
洋服の基本的な機能はどこのブランドでも同じわけです。肌を覆うものですので、変わりようがない。
では各アパレル会社は何で差別化しているかというと、生地の機能性、デザインのオリジナリティ、低価格、割引などの特典などなどありますが、大きく考えると、
①ブランド価値を高めて売る
②価格で勝負
の2つに大きく分かれるのではないかと思います。
これって、少し視点を変えると行政サービスにも似ていると思ったのです。
基本の行政サービスはあまり差別化が効かない。
そんな状況の中で、例えば、移住を促進したり、創業を後押ししたりするのに、家賃を3か月分負担します!とか移住してくれたら100万円差し上げます!などという制度をよく目にしますが、これは洋服屋の割引セールと同じ。
【アパレル】割引のときは買ってくれるけど、割引が終わったら買ってくれない。
【行政機関】100万円もらったらしばらくは住んでくれるけど、その後は転出してしまう。
つまり、ずーーっと割引できるなら別かもしれませんが、そんなことは無理なのが現実なので、洋服も行政の施策も
・ブランド(付加価値)が大事
・そしてそのブランド(付加価値)をどう知ってもらうかが大事
なのではないかと思った次第です。
まあ言うは易し。そして民間企業と違い、行政機関は簡単には失敗できません。
ですので、具体的に動けるような小さな実績をA-bizの相談内容の中から作り、それをきっかけに大きくしてもらえる様なことができるといいなと思っています!そしてそんな話がA-bizにはたくさん寄せられているのも事実。
そういった小さな活動と熱海市を結び付けられる可能性もA-bizは持っているのだな、と今日はしみじみ思いました!

今までも熱海市役所のいくつかの部署の方から相談やディスカッションパートナーの依頼がありお話させて頂く機会があったのですが、本日もとある部署の方からお話を頂き、2時間みっちり意見交換をさせて頂きました。
具体的な内容は伏せますが、その中でご共感頂いたのが、
「行政サービスの売り込みも洋服を売るのと同じ」
という話でした。
行政機関の施策もいろいろな条件や規制によってとうしても均質化してしまうとのこと。
これって私が職務経歴の半分以上を過ごしたアパレル業界と似ていると思ったのです。
洋服の基本的な機能はどこのブランドでも同じわけです。肌を覆うものですので、変わりようがない。
では各アパレル会社は何で差別化しているかというと、生地の機能性、デザインのオリジナリティ、低価格、割引などの特典などなどありますが、大きく考えると、
①ブランド価値を高めて売る
②価格で勝負
の2つに大きく分かれるのではないかと思います。
これって、少し視点を変えると行政サービスにも似ていると思ったのです。
基本の行政サービスはあまり差別化が効かない。
そんな状況の中で、例えば、移住を促進したり、創業を後押ししたりするのに、家賃を3か月分負担します!とか移住してくれたら100万円差し上げます!などという制度をよく目にしますが、これは洋服屋の割引セールと同じ。
【アパレル】割引のときは買ってくれるけど、割引が終わったら買ってくれない。
【行政機関】100万円もらったらしばらくは住んでくれるけど、その後は転出してしまう。
つまり、ずーーっと割引できるなら別かもしれませんが、そんなことは無理なのが現実なので、洋服も行政の施策も
・ブランド(付加価値)が大事
・そしてそのブランド(付加価値)をどう知ってもらうかが大事
なのではないかと思った次第です。
まあ言うは易し。そして民間企業と違い、行政機関は簡単には失敗できません。
ですので、具体的に動けるような小さな実績をA-bizの相談内容の中から作り、それをきっかけに大きくしてもらえる様なことができるといいなと思っています!そしてそんな話がA-bizにはたくさん寄せられているのも事実。
そういった小さな活動と熱海市を結び付けられる可能性もA-bizは持っているのだな、と今日はしみじみ思いました!
