10/17 A-biz 商機を逃がさないためには
2018年10月18日09:32
カテゴリー │ブログ
こんばんは、チーフアドバイザーの山﨑です。
本日は、日本に住む中国の方にお越し頂き、新たなビジネスチャンスに関するディスカッションをしました。
詳細は書けませんが、正直なところA-bizで対応できないくらい大きな話です。
国や県の協力を得ないと難しいだろうと思います。が、どこまでスピーディーにかつ決断できるか…
その方がおっしゃっていました。
「日本人はゼロからイチを生み出すのは得意。でも10にできない。」
「中国人は1を10にするのが得意」
日本から教えてもらった技術を大きく昇華させてBigビジネスにしている例が枚挙に暇がないそうです。
中国の方と仕事をしたことも少しだけありますが、決断力の速さに驚かされた記憶があります。
少し内容は異なりますが、
中国のモバイル決済の普及率は98%
対する日本は6%
と大きく水を開けられていますが、これも良いと思ったことはまず取り入れるという文化の違いなのかと思います。
中国の方と商談するときの注意点として聞いたことがあるのが、
・商談に行った人が、まずその場でやるのか、やらないのか決めてくる
・もしやると決めて、その後社内で承認が得られずに断ることになっても構わない
ということでした。
日本人はとかく社内に持ち帰って検討します、と答えがちです。
中国人からしたら、この人は一体何をしに来たんだ?と思うことでしょう。
そもそも商談の位置付けが、
中国:話を聞いて何らかの決断を下す場
日本:まずは情報を聞いてくる場
と違うのだと思います。それを認識していないで商機を逃すことも多いのではないかと思います。
個人的には日本的な慎重さを要する場合と中国的な決断力を要する場合と両方をうまく使い分けられる様になることが必要ではないかと思いますが、少し考えてリスクがなければまずはガンガンやってみようぜ!と思いますし、少しも話を進めない内にリスクばかりを提示して検討を止める様なことはもったいないと思うので、外資で働いていて感化されたところはあるのかもしれません。

本日は、日本に住む中国の方にお越し頂き、新たなビジネスチャンスに関するディスカッションをしました。
詳細は書けませんが、正直なところA-bizで対応できないくらい大きな話です。
国や県の協力を得ないと難しいだろうと思います。が、どこまでスピーディーにかつ決断できるか…
その方がおっしゃっていました。
「日本人はゼロからイチを生み出すのは得意。でも10にできない。」
「中国人は1を10にするのが得意」
日本から教えてもらった技術を大きく昇華させてBigビジネスにしている例が枚挙に暇がないそうです。
中国の方と仕事をしたことも少しだけありますが、決断力の速さに驚かされた記憶があります。
少し内容は異なりますが、
中国のモバイル決済の普及率は98%
対する日本は6%
と大きく水を開けられていますが、これも良いと思ったことはまず取り入れるという文化の違いなのかと思います。
中国の方と商談するときの注意点として聞いたことがあるのが、
・商談に行った人が、まずその場でやるのか、やらないのか決めてくる
・もしやると決めて、その後社内で承認が得られずに断ることになっても構わない
ということでした。
日本人はとかく社内に持ち帰って検討します、と答えがちです。
中国人からしたら、この人は一体何をしに来たんだ?と思うことでしょう。
そもそも商談の位置付けが、
中国:話を聞いて何らかの決断を下す場
日本:まずは情報を聞いてくる場
と違うのだと思います。それを認識していないで商機を逃すことも多いのではないかと思います。
個人的には日本的な慎重さを要する場合と中国的な決断力を要する場合と両方をうまく使い分けられる様になることが必要ではないかと思いますが、少し考えてリスクがなければまずはガンガンやってみようぜ!と思いますし、少しも話を進めない内にリスクばかりを提示して検討を止める様なことはもったいないと思うので、外資で働いていて感化されたところはあるのかもしれません。
